赤ら顔、白漢・しろ彩のセラミドリッチクリーム。

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赤みのある肌にも使えるというしろ彩 セラミドリッチクリームを試してみました。

 

 

こちらも、元々肌に存在している人型セラミド配合。

 

セラミドを補うことで肌のバリア機能を高めることを目的にしたクリームです。
主な目的は以下の4つ。

 

  • ヒト型セラミドで肌を潤す
  • マリンプラセンタやアミノ酸で肌にハリをプラス
  • 天然成分で炎症をおさえる
  • ビタミン B 3でターンオーバーのリズムを整える

 

メインはやっぱりヒト型セラミドですね。

 

セラミドにより肌の保水力がアップすると、化粧水で補った水分を保持しやすくなり潤いをキープできるようになります。

 

マリンプラセンタは鮭卵巣膜由来の成分。


アミノ酸は健康な肌に欠かせない成分で、コラーゲン生成のもとになる成分です。

 

注目は、炎症を抑える効果が期待できる天然成分がいくつか配合されていること。これによって赤ら顔をケアできるというのが特徴になってます。

 

  • ヒレハリソウエキス
  • ショウガ根茎エキス
  • 甘草(かんぞう)
  • 川芎(せんきゅう)
  • 茯苓(ぶくりょう)


甘草、川芎、茯苓入った成分は肌に良い漢方にも使われる生薬の成分です。
今私は桂枝茯苓丸を飲んでます。

 

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ヒレハリソウエキスは接触性皮膚炎抑制効果テストを行い、皮膚炎の症状が28.6%減少したという試験結果が報告されているそうです。

 

セラミドリッチクリームを使ってみた感想

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画像のように見た目はジェルっぽい透明感のある色をしています。


手に取ってみると意外に固さがあり、 肌に伸ばすと 少量でも潤いに満たされるような感覚。それでいて肌にすっと浸透するので、べたつきや被膜感はありません。

 

肌のラメラ構造と同じ構造で作られているため、肌なじみも抜群。
つけたときのピリピリ感などもなし。

 

使用後は肌がもっちりして、手が肌に吸い付くような感触です。

 

赤みがあるときに使ってOK?

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セラミドリッチクリームは赤ら顔対策にも使えるようですが、私は顔の赤さがピークを迎えているときには、ちょっと控えた方がいいかなと思いました。


毛細血管の拡張などにある単なる赤ら顔であれば、問題なく使えるのかもしれませんが、 私のような酒さ様皮膚炎ではかゆみを伴うことがあるため、とにかく刺激がある成分は控えたいところ。

 

肌に塗ってみたところ特に刺激は感じませんでしたが、皮膚炎の症状が出ているときは化粧品で何とかするより皮膚科で相談したほうがいいかと。


保湿効果そのものは高いので、かゆみが治ってからのガサガサ対策に使うのにはいいなと思います。

 

私の場合赤みが引いた後は肌がガサガサになってしまい、そこが一時的にシミのように色素沈着をを起こしてしまうんです。

 

そこできちんと保湿をするなり美白効果のある美容液を使わないと、肌の色ムラが長引いてしまう。

 

そこで、このしろ彩クリームを使うのはかなりよさそう。

 

薬ではないので他の敏感肌化粧品と同じように、このセラミドリッチクリームだけで赤みを消そうというのは厳しいと思います。

 

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ただ、少ない量で肌をしっかりして保湿してくれる、刺激がないという意味では使いやすいクリームだと思います。

 

健康な肌の人には文句なしにおすすめできる保湿クリームですね!