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リュープリンの副作用、いつまで続く?

突然ですが、今日はリュープリン注射の副作用についてお話したいと思います。女性限定の話題で、「リュープリンってなに?」と思う方もいらっしゃる人も多いと思うのですが、そういう方は読み飛ばしてくださいね。

 

私は子宮筋腫の手術を受けるためにリュープリン注射を5回打ちました。3.75を3回、1.75を2回です。

 

実は過去にも海外で手術を受けた経験があり、その時はリュープリンを使用しなかったので「そんな注射があるのか…」と感心した覚えがあります。でも海外で使用していないのにはそれなりの理由があったのです。

 

3回目の注射を打ったころ、激しい背中の痛みが起き、寝返りを打つこともできないことがありました。

 

それからというもの、激しい肩こり、気分の落ち込み、ホットフラッシュ、背中や腰のヒザの痛み……などなど、ありとあらゆる痛みを経験しました。

 

なにか私が悪いことした?と思うくらいの痛みと辛さでしたね。

 

ホットフラッシュは加味逍遥散でだいぶおさまりましたが、体の痛みは本当につらかった。検索でたどり着いてくださる方の中には今、まさにリュープリンの副作用に悩んでいる方もいると思います。

 

まったく副作用が現れない人もいるらしく、私は「こんなにひどい副作用って私だけなの?もしかして他の病気なんじゃ?」と思っておびえていました。

 

手術の際に血液検査も何度かしましたし、異常はなかったんですけどね…。

 

リュープリン中止から半年近く続いた副作用

人によると思うのですが、私の場合、5月中旬に最後の注射を打ち、副作用がなくなったのは10月下旬ごろでした。注射終了後、約半年近く副作用が続いたことになります。

 

「副作用は最後の注射から2か月程度でおさまる」と言われていましたが、とんでもない。私は最後の注射から数週間してリウマチのような指の関節の痛みが新たに出現したくらいです。

 

婦人科の先生からは「あまり症状がつづくなら、リウマチの恐れもあるし、整形外科で診てもらった方がいいよ」と言われ、受診しましたが、整形外科では先生が指の状態とレントゲンを見てまったく問題ないと言われ拍子抜けしたくらい。

 

ちなみに、私は関節の痛みのためにヨクイニン湯(ヨクイニンじゃないので要注意)を出してもらい、かなり楽になりました。

 

今、リュープリンの副作用にお悩みの方、私のように半年近く副作用が続くこともありますが、いつか必ず良くなる日がきます。

 

私の場合、根気よく励ましてくれた友人、そして手術のために入院した病院でたまたま病室が一緒になった方が、まったく同じような副作用(3.75×3、1.75×2という組み合わせまで同じ)に苦しんでいたことで、お互い励まし合い、頑張ることができました。その方とは今でも連絡を取っています。

 

一人で苦しんでいる方もいるかもしれません。この記事は、あなたのために書きました。

 

今、辛くても必ず良くなる日がきます。その日まで頑張りましょう!